さて、第4楽章。
そういえば、このweb site の、初期のトップページは「第3楽章」だった。
まずは研究室のもようがえをしよう。使わなくなった教育書はどこかに置いてこよう。子どもの作文は本人に送り返そう。驚くだろう。手書きの卒業論文も届けよう。といっても京都市内の下宿に送っても届くはずはない。実家に送ることにしよう。100台近くあるボイスレコーダー、30枚以上あるiPad、これはどうすればいいか。
手を伸ばせば文学にさわれる部屋にしよう。大学の授業研究が充実するように書籍の順番をかえよう。学生が腰掛けやすいように僕の指定席を窓際にしよう。大きなソファーが邪魔だ。
さて、第4楽章。
きょうはとってもいいことがあった。第4楽章のはじまりにふさわしい出来事。
テレビ中継のほんの一瞬の一コマ。背番号137。まぎれもなく、ジョー!ブルペンキャッチャーとしてしっかりと仕事をしている姿に感激。いつもの笑顔に感動。
与えられたところ、置かれたところで花を咲かせているジョー。しかも最高の笑顔で。
神さま、きょうもいつくしみをありがとうございます。