父を想う日

きょう3月19日は、父を想う日。

親父は筆まめな人だった。親父が紙に綴っている姿を覚えている。鉛筆が紙をひっかく音と万年筆の音とが違うことも親父の背中で知った。

だから僕はモレスキンとモンブランが近くにないと落ち着かない。

それを「たつログ」に仕立て直す仕事をさぼっている、この1ヶ月。1月末から心乱し、2月に風邪をこじらせ、3月は祈り続けていた。

さてと、ぼちぼち、モレスキンのページをさかのぼってみるか。