授業が始まってからというもの、朝のは5時前に起きて、7時前には家を出て、夜は9時までに帰れたことがない。
ずっと立ってる、ずっとあるいてる、ずっとコミュニケーション、そうずっと教えてる。
大村先生が天に召された日を忘れることはないけれど、なんとも気ぜわしい。
走るだけじゃいけない。こんなときこそ問いかけなきゃ。こんなときこそ立ち止まらなきゃ。こんなときこそ目を閉じて、深呼吸。
神さま、何をお望みですか、って。
大村先生、達富は未だこんなところでもがいています。未だ指月の指が見えていません。先生が導いてくださっているのにまだまだです。
教えてくださったから分かるのではなく、教えてくださってきないのにできるようになりたいのです。
神さま、きょうもいつくしみをありがとうございます。大村先生、きょうはどの星から私たちを見てくださっているのですか。

