学会誌に載るということ

大きな学会だからだとは思うが、ここ数日、たくさんの方から便りが届く。日頃、語っていることをまとめただけだけど、ひとまとまりにして文章で残したことにはそれなりの値打ちがあるのだろう。

おそらく、僕の教師としてのキーワードのひとつは《問い》。《問い》を立て、《問い》に向かいながら残りわずかな教師時代をまっとうしたい。そのあと、《問い》を楽しみながら日々を暮らしていきたい。

残り3年。何を語るか。どんな言葉で語るか。それが僕の《私の問い》である。

もちろん、その答えは風の中。

神さま、きょうもいつくしみをありがとうございます。