二人きりの授業

きょうは大学院の授業。院生ひとりと僕ひとり。このスタイルは苦手じゃない。ただ、相手がどう感じてくれるかはやや心配。

そう、心配だったはず。だけど、そんなことは3秒で消えた。

「たんぽぽのちえ」だけで60分。

説明文は感動的に読む。ってことを共有できたなら僕は綿毛に乗って舞い上がる気分。

授業、それは300人相手であっても1対1であっても同じ。知的な動きがなければならない。学び手に伝えるだけではなく、学び手をできるようにしなければならない。

ああ、楽しかった。って、舞さんも感じてくれただろうか。

神さま、きょうもいつくしみをありがとうございました。